エントリーフォームの最適化の役割


いかにエントリーフォームを簡便にし、短時間でエントリーさせるかが大きな課題であることに間違いありません。エントリーフォームを単純化してしまい過ぎればかえって、人材のキャラクターの特定ができません。ある会社では、とにかく個人面接に越させることだけを目的としたエントリーフォームもあります。

また、各種会社説明会やフェアの申し込みに連動させているエントリーフォームも多くあります。そうした応募スタイルを特定することや、システム的に管理すること等も含めてエントリーフォームは非常に重要な役割を持っています。さらに簡単な実例としては、住所記入欄です。郵便番号から住所を検索させるシステムを組んでいる場合と、いちいち郵便番号と住所を分離したものにしている場合では、当然システム化されていた方が記入の手間や間違いが少なくて応募できます。

また、入力するカラムの背景に記入見本のある場合とそうでない場合等も同じ理屈になります。以前は、入力内容によってその人物の人柄などを見た時代もありましたが、今では出来る限り広く応募を募るというスタンスになっている関係上、1人で何社も応募する学生を睨み、出来る限り簡便に応募できるようにする風潮が続いています。

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エントリーフォーム最適化の目的


各社採用に関わる担当者の人たちが、最も気にする応募者数の増減や応募者層がどのようになっているかと言う問題です。少子高齢化が進み大手企業ですら採用活動が派手になってきている昨今にあって、自社に応募する人材をどれだけ増やし、その質も維持向上させていくかと言う大命題に取り組まなければなりません。特に、2017年前後においては、売り手市場であり学生の多くは就職フェア等で活発に動きます。

学生は、気に入った企業に対してパソコンからエントリーする場合がほぼ100%近い確率で行われます。会場での手書き応募と言うのは中々時間的制約や周りの目が有り実践されないケースが多いです。また、履歴書等の送付による応募や、はがき応募もその数を減らしています。多くの学生は、その企業の採用ページを開いて、いざ応募しようとエントリーフォームを見てキーを打ち込みます。中には気軽にスマホからエントリーする学生も増えてきています。こうした中、自社エントリーフォームが、入力しにくい、見た目が分かりにくい、このカラムには何を記載して良いのかわからないなど、いわゆる不親切な設計になっていれば、学生は途中で応募を断念してしまいます。こうしたことを防ぐためにもエントリーフォームの最適化が必要になり目的としています。

エントリーフォーム最適化に関して


各企業は人材確保のために各種の人材確保策を講じ、各種のイベントや自社説明会を開催しています。ここではホームページサイトや自社採用サイトにおけるエントリーフォーム最適化をテーマにしています。エントリーフォームに関しては、多くの企業で、定番のフォームを使用していますが、今一度自社のフォームの見直しを行って下さい。見過ごされがちな部分ですので、是非一度自身も応募者になった気分をもってエントリーフォームで応募してみることも必要です。

このエントリーフォームは新卒者や経験者採用に関わる一番初めの入り口になる部分であり、その会社の印象もそのエントリーフォームについても持たれることが多いです。しかし、一方では、どのように最適化すれば良いのか分からない、今の流行のフォームはどのようなものなのかが分からない人事採用担当者も多いようです。そうした場合には、エントリーフォームを最適化するサービスを提供する会社もあります。決して独善的に自社のエントリーフォームを決め込むのではなく、他社の動向や学生、社会人にとっての印象などをリサーチする方法もあります。ある調査によれば、エントリーフォームが煩雑すぎてエントリーしようともっている学生が、途中でやめてしまう場合があると言います。決してマジョリティーではありませんが、折角自社に興味を持って応募してくれたにも関わらず、こうしたちょっとしたことで、見逃してしまうことが無いようにここで最適化に関する内容をご紹介します。