エントリーフォームの最適化の役割

  • 管理人
  • 2017-03-20
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いかにエントリーフォームを簡便にし、短時間でエントリーさせるかが大きな課題であることに間違いありません。エントリーフォームを単純化してしまい過ぎればかえって、人材のキャラクターの特定ができません。ある会社では、とにかく個人面接に越させることだけを目的としたエントリーフォームもあります。

また、各種会社説明会やフェアの申し込みに連動させているエントリーフォームも多くあります。そうした応募スタイルを特定することや、システム的に管理すること等も含めてエントリーフォームは非常に重要な役割を持っています。さらに簡単な実例としては、住所記入欄です。郵便番号から住所を検索させるシステムを組んでいる場合と、いちいち郵便番号と住所を分離したものにしている場合では、当然システム化されていた方が記入の手間や間違いが少なくて応募できます。

また、入力するカラムの背景に記入見本のある場合とそうでない場合等も同じ理屈になります。以前は、入力内容によってその人物の人柄などを見た時代もありましたが、今では出来る限り広く応募を募るというスタンスになっている関係上、1人で何社も応募する学生を睨み、出来る限り簡便に応募できるようにする風潮が続いています。

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